第34回 東北矯正歯科学会大会

「矯正治療の連携と広がり」







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2018年5月26日(土), 27日(日)

仙台国際センター
〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
Tel: 022-265-2211(代表)

平成30年(2018年)5月26日(土)、5月27日(日)の両日、第34回東北矯正歯科学会大会を宮城県が担当し、「矯正歯科治療の連携と広がり」をテーマに仙台国際センターで開催いたします。

最近の矯正歯科治療は、対象者も子供から高齢者まで幅が広く、お口のQOL向上を目指す医療として社会に定着してまいりました。そのため矯正歯科治療を担当する医療者は、矯正歯科治療の技術的向上に努力するのみならず日進月歩する様々な医療情報の会得が大事です。

そこで、一日目は東北大学加齢医学研究所教授の瀧靖之先生に「脳科学から見えてきた子供の脳発達によいこと」を市民公開講座で講演していただきます。

瀧先生は東北大学東北メディカル・メガバンク機構の教授も兼任され、16万人の脳MRI画像を用いたデーターベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにされました。最近は、「生涯健康脳 こんなカンタンなことで、脳は一生健康でいられる」の一般書がアマゾンベストセラーになるなど、多方面で活躍されております。今回は発達障害の脳MRIの実態などにも触れていただきます。

二日目は特別公演1として、東北大学医工学研究科教授の鎌倉慎治先生に「東北大発の新規骨再生材料の開発とその製品化」について講演していただきます。

口腔外科分野と顎口腔機能創健学分野との共同で開発されたリン酸オクタカルシュウム・コラーゲン複合体(OCP/Col)の実用化がいよいよ今年認可されようとしております。口唇口蓋裂の裂隙骨再生や、歯周病における歯槽骨再生などに有効な方法を提供できる可能性が広がりました。

特別公演Ⅱとして、東北大学加齢医学研究所教授の小笠原康悦先生に「金属アレルギー研究の最前線」について講演していただきます。 日本におけるNK細胞、金属アレルギー研究の第一人者で、金属アレルギーの研究実績を基盤にした金属合金の評価を行い、安全性の高い金属生体材料を開発中です。

ランチョンセミナーでは、イーライン矯正歯科院長の竹元京人先生に「スクエアスロットブラケットを用いた舌側矯正治療法」について講演していただきます。

ストレートワイヤーとパッシブセルフライゲーションの効率性を組み合わせた最新の舌側矯正治療法をご教示していただきます。

今回の大会から、抄録集は全てウエブサイトからダウンロードをしていただきペーパーレス化を試みます。また、東北地区3大学歯学部間の連携と親睦も密に図りたいと考えています。5月26日(土)夜の懇親会には、各大学で矯正歯科の研修と研究を行っている沢山の医局の先生方が集ってくださることを切に希望します。

「矯正歯科は医療である」と皆様で再確認する大会にしたいと思います。





第34回 東北矯正歯科学会 仙台大会
大会長 曽矢 猛美




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3大学若手シンポジウム
13:00 - 受付 2F 大会議室「萩」前
11:00 - 16:00 商社展示 搬入
2F 展示・レセプションホール「桜」
13:00 - 16:00 学術・症例展示 搬入
2F 展示・レセプションホール「桜」
症例報告 搬入
15:00 - 15:10 開会式 2F 大会議室「萩」
15:15 - 16:45 市民公開講座 「脳科学から見えてきた子どもの脳発達によいこと」
瀧 靖之先生(東北大学加齢医学研究所教授)
2F 大会議室「萩」
17:00 - 17:30 総会 2F 大会議室「萩」
18:30 - 20:30 懇親会 江陽グランドホテル
9:00 - 受付 2F 大会議室「萩」前
9:30 - 10:30 特別講演1「東北大発の新規骨再生材料の開発とその製品化」
鎌倉 慎治 先生(東北大学医工学研究科教授)
2F 大会議室「萩」
10:40 - 11:40 特別講演2「金属アレルギー研究の最前線」
小笠原 康悦 先生(東北大学加齢医学研究所教授)
2F 大会議室「萩」
12:00 - 13:00 ランチョンセミナー「スクエアスロットブラケットを用いた舌側矯正治療法」)
竹元 京人 先生 (イーライン矯正歯科院長)
(株)カボデンタルシステムズ株式会社オームコジャパン協賛
2F 大会議室「萩」
13:15 - 14:15 学術・症例展示・症例報告 討論 2F 展示・レセプションホール「桜」
認定医更新用症例審査および口頭試問 2F 小会議室4
14:20 - 16:20 3大学若手シンポジウム 2F 大会議室「萩」
16:30 - 16:40 閉会式 2F 大会議室「萩」
15:30 - 17:00 学術・症例展示,症例報告、商社展示搬出 2F 展示・レセプションホール「桜」
10:30 - 11:30 学術委員会 1F 小会議室2
編集委員会 1F 小会議室1
広報・IT・危機管理委員会 1F 小会議室1
11:40 - 13:10 理事会 1F 小会議室2
13:20 - 14:20 評議員会 1F 小会議室1

参加登録要項


事前参加登録,懇親会登録の申込は以下のサイトをご確認ください.


1) 事前参加登録締切日

申込締切: 平成30年4月20日(金)までに必着でお願いします.

2) 大会参加資格

大会参加者は本学会会員,本学会会員の開設医院あるいは勤務病院・医院に所属するコ・デンタルスタッフ(歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手,その他)と認められた方,本大会講演者,本大会発表者および当日会費を支払った方とする.

3) 大会参加費

一般会員 8,000円(当日参加費10,000円)
減額対象者 4,000円(当日参加費 5,000円)
懇親会参加費 9,000円(当日参加費 10,000円)
減額対象者懇親会参加費 4,500円(当日参加費 5,000円)
新入医局員懇親会参加費 2,000円(当日参加費 3,000円)

4) 抄録集について

電子化への移行のため、本大会より抄録集(PDF形式)を大会ホームページよりダウンロードしていただくことになりました。ダウンロード方法などの詳細に関して、後ほどお知らせいたします。なお、紙媒体の抄録集は、当日受付にて数量限定での販売(別途2,000円)となりますので、ご理解の程お願いします.

5) 事前参加登録,懇親会登録,宿泊の申込について

事前参加登録の申込は,申込締切日までにインターネット経由(第34回東北矯正歯科学会大会: 参加登録システム)でお願いいたします.
大会HPから「参加登録・懇親会申込」に入り参加登録システムにてお申込み願います.
(事前登録・懇親会登録申込を同時にしておりますのでご注意ください)
第34回東北矯正歯科学会大会ホームページは東北矯正歯科学会ホームページhttp://tohoku-ortho.org/に設置されるバナーよりご覧ください.
事前参加登録をされた方には、後日、振込用紙を郵送いたします.平成30年5月1日(火)までにお振込みください.

ただし,次の方は参加費減額対象者(学術大会参加費の減額に関する申合せの頁をご参照ください)となりますので,事前登録を行う場合は,事前登録申込書にご記入の上,資格証明書と合わせて、FAXにてお申込みください.参加費は、振込用紙を郵送いたしますので、平成30年5月1日(木)までにお振込ください.また、大学所属の減額対象者の方は、各大学で取り纏めの上、お申込みください.

① 本学会会員で,かつ大学院生(社会人大学院生を除く)または常勤の無給医局員であることが証明された方.
② 本学会会員の開設医院あるいは勤務病院・医院に所属するコ・デンタルスタッフ(歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手,その他)であることが証明された方.

* 減額対象者の資格証明方法について
・大学院生(社会人大学院生を除く)または常勤の無給医局員の方が、事前登録する場合は、事前登録申込書とともに所属大学主任教授名の資格証明書をFAXにて提出してください.当日参加登録の場合は、当日受付に資格証明書をご提示の上、ご登録ください.
・コ・デンタルスタッフの方が, 事前登録を行う場合は、事前登録申込書とともに所属会員名の資格証明書をFAXにて提出してください.当日参加登録の場合は、当日受付に資格証明書をご提示の上、ご登録ください.
*資格証明書を提出できない場合は、一般会員参加の対象となりますのでご注意ください.

※減額対象者およびインターネット経由でのお申込みが出来ない方は、添付の申込書に必要事項を記入の上、下記までFAXにて直接お申込みください.

笹氣出版印刷株式会社 東北矯正歯科学会大会係 担当:吉田、三上
〒984-0011 宮城県仙台市若林区六丁の目西町8−45
TEL: 022-288-5555 FAX: 022-288-5551
URL:http://sasappa.co.jp/
E-mail:tos34@sasappa.co.jp
営業時間:土日祝(年末年始)除く平日 9:00~17:00


第34回東北矯正歯科学会大会申し込みサイトからも申込可能です.

6) その他

本大会は,日本矯正歯科学会研修ポイントおよび日本歯科医師会生涯研修事業の対象になっております. 託児施設は用意しておりません.

演題募集要項 (学術展示・症例展示・症例報告・認定医更新用症例報告)


演題のお申込は,事前にEメールに名前,所属,住所,電話番号を明記の上,大会事務局抄録担当までご連絡ください.演題申込用紙および抄録用紙の書式ファイルをお送りいたします.東北矯正歯科学会ホームページhttp://tohoku-ortho.org/ 内で第34回東北矯正歯科学会大会案内をご覧いただけます.演題申込用紙および抄録用紙の書式ファイルはこちらからもダウンロードできます.
Eメールが使用できない場合は,郵送での申込が可能です.郵送用演題申込書類およびCD-R(テキストファイルとして演題名・演者・抄録の内容を保存したもの)を大会事務局抄録担当へ郵送してください.演題提出の締切日は平成30年2月15日(木)(当日消印有効)です. 発表に際しては個人情報保護法に基づき,可能な限り患者の同意を得たうえで,個人の特定ができないよう配慮してください.

1) 学術展示・症例展示・症例報告
学術展示・症例展示には,パネル:幅120cm×高さ 180cm (全体 210cm)を,症例報告には机:幅 180cm×奥行き 90cm×高さ 70cmを用意します. (パネルと机のサイズが変更になった場合は後日連絡いたします.)

2) 演題申込用紙入力方法
発表方法: 該当する項目を丸印で囲んでください.
演題名: 演題名を和文で記入してください.
演者: 筆頭演者には丸印をつけてください.非会員の共同演者は2名以内に限り認めます.
所属: 大学所属会員は大学学部講座名または診療科名を,開業医または勤務医の会員は都道府県名を記入してください.
連絡先: 展示責任者の郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,Eメールアドレスを記入してください.

3) 抄録の作成方法
作成にあたっては,作成例を参照してください.
演題名(12ポイント),発表者全員の氏名(12ポイント)および所属を記入してください.抄録は,A4用紙設定に800字以内(10ポイント)で入力し,図表等を挿入しないでください.また作成に際しては,Microsoft社製ワープロソフト「Microsoft Word」を使用し,フォントは「MS明朝」・「MSゴシック」のいずれかを用いてください.
抄録は,事務局 抄録担当 西村真(info@nishimura-ortho.com)までEメールに添付してお送りいただくかCD-Rを郵送してください.また確認のためPDFファイルの添付,あるいは印刷した抄録の郵送もお願いいたします.

(ア)学術展示
【目的】【方法】【結果】【考察】の順に具体的に記入してください.

(イ)症例展示(日本矯正歯科学会認定医更新業績ではありません)
【目的】【症例】【結果および考察】の順に具体的に記入してください.【症例】の項目には主訴,所見,診断,治療方針を記載し,【結果および考察】には治療経過,治療結果および考察を記載してください.

(ウ)症例報告(日本矯正歯科学会認定医更新業績ではありません)
【症例】【初診】【主訴】【所見】【診断】【治療方針】【治療経過】【考察】の順に記入してください.なお,症例は未発表の1例で,発表者自身が治療した症例に限定します.また,初診時・動的治療終了時・保定中あるいは保定後(動的治療終了後2年以上経過していることが望ましい)の各時点における以下の資料を提示できることが条件になります.
① 顔面写真(正貌,側貌)
② 口腔内写真 (正面,左右側面,できれば上下咬合面)
③ 平行模型
④ パノラマエックス線写真,または全顎デンタルエックス線写真(10枚法)
⑤ 側面頭部エックス線規格写真
⑥ 側面頭部エックス線規格写真分析
⑦ 模型分析
⑧ 初診時,動的治療終了時および動的治療終了2年以上経過時の側面頭部エックス線規格写真重ね合わせ
⑨ 必要に応じて,正面頭部エックス線規格写真,顎関節エックス線写真,顎機能分析等

(エ)認定医更新のための症例報告について
認定医制度規則および認定医制度施行細則により『認定医更新のための症例報告』の申請を受け付けます.詳細は日本矯正歯科学会ホームページ(http://www.jos.gr.jp/)の会員専用ページより『認定医更新用の症例報告について』を参照してください.

4) 演題の採択について
学術委員会で審査の上,決定いたします.抄録の訂正や発表方法の変更をお願いしたり,演題の採択ができない場合もありますので,予めご了承ください.
採択の結果については,平成30年3月末日までに演題採否通知にて学術委員会より連絡いたします.

5) 事後抄録について
発表当日に東北矯正歯科学会雑誌掲載用の抄録を提出してください.抄録は800字以内とし,抄録作成例を参考にして事前抄録の作成法に準じて作成してください.提出のない場合は,事前抄録と同一とみなします.



Microsoft Office 2007以降が必要です
第34回東北矯正歯科学会大会
大会長
曽矢 猛美
事務局長
河内 満彦
実行委員長
中條 雅之
大会事務局
とみづか矯正歯科内
〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町5-1-15
A・Nステーションビル4F
TEL: 022-399-9113
FAX: 022-399-9113
Email: ryotomizuka@gmail.com
大会事務局抄録担当
西村 真 [西村矯正歯科クリニック.内]
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2-2-5-1F